「Career Passport|職場の参考書」は、当センターが設計を監修する適性検査です。独自のBusiness OSに基づき、日本語力や学歴だけでは見えない「職場適応の素地」を可視化し、その結果を起点に適性研修へ。検査と研修を地続きで設計することで、採用選考の補助指標から内定者の育成まで、貴社の人材戦略を一貫して支えます。
日本で長く活躍する人材に共通する「無意識の業務作法」——それを体系化したのが、当センター独自のBusiness OSです。Career Passport は、このBusiness OSに基づいて当センターが監修した適性検査。候補者・社員の強みと伸びしろを、客観的なものさしで可視化します。
報連相、根回し、本音と建前——日本の職場には、誰も明文化しない「OS」のような共通ルールがあります。Career Passport は、この目に見えない作法を3つの柱で整理し、診断のものさしにしています。
あなたが何を大切に働きたいのかを6つのタイプで読み解き、いまの心理状態も2軸で可視化します。
報連相や根回しなど、日本特有の働き方に対するあなたの適応のしやすさを確認します。
ビジネスマナー、本音と建前、履歴書の書き方など、知っておきたい基礎知識を点数で確認します。
5つの職種それぞれの「現場のひとコマ」を題材に、実務でどう判断するかを確かめます。
診断結果は「能力の優劣」ではなく、今の立ち位置の参考として5段階のバンドで示します。レーダーチャートで強み・弱みを可視化し、弱点を見つけて学び、スコアを伸ばしていく——その成長の循環を体験できます。
レーダーチャートで、強みと伸びしろがひと目でわかります。
弱点に合わせた学習で、必要な知識と作法を補います。
再診断でスコアの推移を確認。成長が通行証に記録されます。
面接だけでは測りにくい適応の素地を、6つの指標でレーダーチャート化。研修・学習の「前」と「後」を同じ軸で比較することで、育成によってどこが伸びたのかが一目で分かります。採用判断の補助資料として、また内定者育成の効果測定として活用いただけます。
※ 数値は説明用のイメージです。
日本語力や学歴だけでは見えない「職場適応の素地」を、共通の指標で確認できます。
入社後の「想像と違った」を減らし、配属後のギャップによる早期離職を防ぎます。
弱点を踏まえた入社前後の育成設計につなげることで、定着率と早期戦力化を後押しします。
良い適性検査は、測って終わりではありません。当センターは、受検者が「優劣の判定」ではなく「次の一歩」を見いだせるよう、診断後の成長導線まで含めて設計を監修しています。これが、御社にお届けする監修品質の中身です。
受検者が自分の動機・強みを言語化できるよう、結果の見せ方まで設計。面接で語れる「軸」につながります。
「つまずきやすいポイント」を具体的に提示し、何を準備すべきかが分かる結果設計にしています。
学習前後のスコア推移を記録に残す仕組み。育成効果を客観的に追える、エビデンスベースの設計です。
監修する適性検査の導入や、採用選考・内定者研修への組み込みについては、当センターが個別にご相談を承ります。貴社の採用課題に合わせて、最適な活用設計をご提案します。
お問い合せ →本結果は傾向の参考であり、能力の優劣を評価するものではありません。